大森房吉 先生 資料館



 大森房吉先生(博士)の肖像写真、及び、解説。 大森先生は、現 福井市で生まれられ(生誕の碑が、手寄町にあります。詳しくは 福井県歴史人物ガイドブック/大森房吉 を参照してください)、お父様の関係から、東京に向かわれ、帝国大学に入られました。初代地震学講座関谷清景教授のもと、助教授を勤められ、後に、二代地震学講 座教授になられました。後輩に今村教授(三代)がおられます。大森先生は、大森 公式(震源距離 =α(SーP))や、大森式地震計、余震の大森公式等を開発され、地震学の父と称されています。

福井市立郷土歴史博物館の中にある写真   大森房吉 先生の銅像の写真 わかりやすい地震学の説明、そして「大森公式」と「余震の大森公式」
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