研究会の紹介(正体)



 どんな研究をしているのですか?

 地球物理学研究会では、福井県またその周辺で観測される
 地震のデータ解析、考察、及び地震発生に関わる研究を行っております。
 詳しくはReportsをご覧ください。

 現在のメンバーは?

   合計人数8人となっています。(2011年7月現在)
 なお指導教官は物理担当の岡本 拓夫教官と故前澤 廣道技官です。
 学内外の広報は卒業生の谷口が行っています。
  (卒業したけどやってます^-^)
 [STAFF一覧]

 この研究会の歴史

 時は1987年 福井高専の物理教室に数人の学生がよく出入りするようになりました。
 その学生達は物理担当の岡本 拓夫教官の専門分野”地震”の研究に興味を持ち、
 研究を開始しました。 そこからこの研究会はスタートしました。
 当初は人数の関係上班とか同好会になれませんでしたが、その後
 当時のメンバーらが「来る物は拒まず、去る者は追わず」というスタイルに変わり、
 そのまま学校公認となる同好会や部にはなりませんでした。
 そして現在も、そのスタイルで活動を行っております。
  [OB名簿禄]

 研究費はどのようにしているか?

 福井高専には教育後援会という組織があります。
 そこでは学生の自由な発想や研究能力の向上を後援する目的で、
 毎年研究を行いたいグループ、個人を対象に研究奨励金を交付しています。
 地球物理学研究会もこれを毎年申請し、活動資金として利用しています。

 どうやって入るんですか?

 福井高専の学生であれば誰でも入れます。
  入りたい方は担当教官またはSTAFFの誰かに御一報を。
  [STAFF一覧]



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